ようこそ「落語CD・落語DVDで寄席にいけなくても落語三昧」へ
図書館で落語CD・落語DVDを借りて、落語を楽しんでいます。楽しんだ落語のあらすじやCD・DVDの感想をまとめました。
本当は高座をちゃんと観たいのですが、なかなか。CDやDVDは時間が空いたときに、パッと観たり聴いたりすることができて、重宝しています。やはり、便利なものは使いこなして楽しみたいですから。
ちなみに、実際に見た落語は、立川流一門会、立川志の吉独演会、柳亭市馬・立川談春・柳家三三 三人会、立川談春独演会と、ほとんど立川流。借りる落語CD・落語DVDも、そちらに偏りがちかも。でも、せっかくですので、流派を問わず幅広く聴いてみたいと思っています。
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目次(五十音順)
◆ 黄金の大黒大家の土地から黄金の大黒が掘り出されて、大家が店子にご馳走をする
◆ ずっこけ毎晩お酒を飲む熊さん、店の坊主にも仕事仲間にも嫁にも迷惑を掛けっぱなし
◆ 田能久田能久という役者がウワバミに飲まれそうになるが、狸と間違われてどうにか逃れる
◆ たらちね八五郎が、言葉遣いが丁寧すぎる嫁をもらう
◆ 天災親不孝で短気の八五郎が心学の紅羅坊奈丸先生の教えを聞いて感心し、近所の熊五郎に同じ説教を試みる
◆ 長屋の花見長屋の大家と店子が花見に行くが、お酒も肴も本物ではない。
◆ 武助馬武助が役者の弟子になり、馬の後ろ足として登場する芝居を、元の主人が見物に行く
◆ 淀五郎忠臣蔵の判官役に抜擢された淀五郎だが、演技がうまくいかず、判官切腹場面になっても大星由良之助役がそばに来てくれない
◆ ろくろっ首お金持ちだが、ろくろっ首の病を持つお嬢さんのところに、与太郎が婿入りする
